湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2012.9.26

バイオ通信No.1054 「血液塗抹標本の作製」

今日は基礎実験動物学実習で、血液塗抹標本の作製を行いました。SepHnw.gif

実習で使用したサンプル血液は・・・実は私、hana の血液です。

臨床検査技師でもあるasa先生に採血していただきました。

それを使って、血液塗抹の練習です。

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今回の血液塗抹標本の作製は、引きガラス法です。
my引きガラスを各自でつくり、それを使って塗抹の練習をします。

動物看護の世界では、引きガラス法はあまり使われないかもしれませんが、経験しておくことはとても大切なことなので、動物看護コースの学生さんにも頑張っていただきます。

このように、スライドグラス上で血液を引きガラスにつけ・・・
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引きガラスで血液を薄くのばします。
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塗抹したら、素早く乾燥!!!
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これが練習風景・・・
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ただひたすらに、黙々と練習・・・
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できばえは?・・・はじめてにしては、かなりよいできではないかと思います。
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塗抹できたら、次は染色・・・血液塗抹標本をギムザ染色します。
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2年生にアドバイスをもらいながら、染色方法を身につけます。
動物看護ではディフクイックを使うから、もっと簡便に染色できますが、それぞれのメリット・デメリットを理解しておきましょうね。

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