バイオ通信No.3126「細菌外膜タンパク質の精製 その1」
細胞内膜を溶解した後、超遠心をしました。
上清を除去後、沈殿に界面活性剤Bを加えて、再浮遊します。
これにより外膜が壊れて、上清に目的の外膜タンパク質が出てきます。
再浮遊したものを再び超遠心しました。
このあとは、ターゲットである外膜タンパク質をクロマトグラフィーで精製します。
お楽しみに・・・。
応用生物科学科
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細胞内膜を溶解した後、超遠心をしました。
上清を除去後、沈殿に界面活性剤Bを加えて、再浮遊します。
これにより外膜が壊れて、上清に目的の外膜タンパク質が出てきます。
再浮遊したものを再び超遠心しました。
このあとは、ターゲットである外膜タンパク質をクロマトグラフィーで精製します。
お楽しみに・・・。