バイオ通信No.3114「GFPの取扱い その3」
写真ではわかりづらいですが、紫外線を当てると、
GFPが緑色の蛍光を発しているのが、わかります。
精製後、ポリアクリルアミドゲル電気泳動を行います。
こちらも泳動中に紫外線を当ててみると、
GFPの蛍光を確認できます。
泳動後、ゲルを染色液で染色します。
染色後、少し脱色したところです。
まずまずの泳動結果が得られました。