バイオ通信No.3090「ラット処置馴化の実践」
試行錯誤しながらの部分もありましたが、
ラットに嫌がられることもなく、手技が進められていました。
全員、腹腔内投与は難なくできるようになっていましたが、
経口投与については、ひとりで行うには少しハードルが高いという
学生さんも散見されました。
ここは経験を重ねていくことでクリアできることだと思うので、
どのように経験を重ねてもらうのがよいかを考えて、提供していこうと思います。