バイオ通信 No.3122「遺伝子操作学実習・実技試験pm」
テキスト、実習ノートは持ち込めないので、
操作法を配布された解答用紙にまとめておきます。
アガロースゲルも自分で調製します。
天秤の使用法もチェックしますよ。
アガロースは電子レンジで溶解します。
ちゃんと、泳動用bufferで溶かしたかな。
プラスミドはアルコール沈殿後、真空デシケーターを用いて乾燥させます。
最後にアガロースゲル電気泳動を行い、プラスミドの有無を確認します。
アガロースゲルへサンプルをアプライするのも慣れてきました。
午後の部は少し慎重に行うグループでした。
なんとか、プラスミドを調製することができました。
1年生で行ってきた基本操作がしっかりと身についているかどうかで
2年生の実習がスムーズに進むかどうかが決まります。
復習しておきましょうね♬