バイオ通信 No.3109「食品衛生学実習・細菌の増殖曲線」
培養液の一部を取り、段階希釈を行い
平板培地へ塗り広げます。
しばらく培養していると培地が濁ってきます。
菌が無事に増殖しているようですね。
培養時間が長くなると菌数も増えますので、
希釈倍数も増えていきます。
希釈の時はしっかりと攪拌します。
コンラージ棒で塗り広げます。
くるくる、くるくる。
37℃で一晩培養します。
翌日、時間ごとのコロニー数をカウントします。
縦軸に生菌数/mL(log)、横軸に培養時間をとりグラフを作成します。
グラフから世帯時間を求めます。