バイオ通信 No.3108「遺伝子操作学実習・プラスミドの調製」
中和液を入れます。中和が終了すると青色から白へ溶液の色が変化します。
わかりやすいです!(^^)!
遠心して、変性タンパク質などを取らないように上清をカラムへ入れます。
カラム内のメンブレンにDNAが吸着します。
メンブレンを洗浄してから溶出液を加え遠心したら
プラスミド溶液の出来上がり。
アガロースゲル電気泳動を行い、プラスミドの有無を確認します。
サンプルのアプライにも慣れてきました。
キレイに調製できました。
キットを使用すると30分程度でプラスミドが調製できます。
便利ですね。