バイオ通信 No.2344「臨床検査技術学科の実習をしました。1日目」
PCR法(Polymerase chain reaction)は二種類のプライマーに挟まれたDNA部分を大量に増幅する方法です。
0.5mLマイクロチューブへ鋳型DNA、二種類のプライマー、dNTP、Taq ポリメラーゼ、反応緩衝液を加えていきます。
普段とは違って少量をはかりとるため、みんな真剣な表情です。
ひとり1サンプル作ります。
入れ忘れがあると反応が起きないので、チェックしながら操作します。
マイクロピペットも普段のメーカーと違うので、I先生に目盛りと使用法を確認してもらいます。
みなさん、楽しそうです。
今回はλファージのDNAを鋳型として使用しています。
増幅出来ますように!(^^)!
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