2018年 6月アーカイブ

臨地実習折り返し地点

mizuです。

 

6月も明日で終了。

そして臨地実習も半分が過ぎようとしています。

 

先日は実習先へ様子を見に行きました(通称パトロール)が、だいぶ慣れて?落ち着いている様子に一安心。

 

始まった頃は、

どうして私1人だけなんですか・・・(配属が1人だけの場合もある)

先生、病院来ないんですか?(始まって5日で言われる)

と、言われていたのが懐かしい。

 

安心の反面、「慣れる」が「舐める」にならないよう、引き続きパトロールを強化しますね。

 

そして3年生の皆さん。4月に書いた今年の目標です。

今一度見返しましょう。

 

貴重な臨地実習の時間をより充実した時間にする。

自分の目標に向かって頑張っていきましょう☆

 

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レポートって

こん〇〇はH.Tです。

 

学生の皆さん

何か勘違いしていませんか?

 

一部の学生?

それとも大多数?

 

基本的な原則

① 期限内に提出することは大原則、遅れたらNG(単位は取れません)

② 課題に対して空欄がある。これももちろんNG(単位は取れません)

③ 自分の考えをレポートの中に反映出来るように心がける。どこかの本に書いてある事をそのまま写してきたようなものは、内容がどんなに立派でもNGです。

 

指摘されるまでわからない人?

レポートは人間模様を表します。

 

事の重大さを感じ取ってください。

定番の意見としてレポートは当日中に作成する事といわれています。

この作業は学生の仕事。

 

独力で乗り切る事こそ学生の本分、社会人になってからでは手遅れに・・・・

最低限度の基本を踏まえ、頑張る姿、応援しています。

 

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青もみじと清流

Wです。

 

「青もみじ」を観賞に京都へ行って来ました。

京都は紅葉の名所が多いだけに青もみじの絶景スポットも満載です。

 

写真は鞍馬山の麓にある「貴船神社」です。

 

青もみじの鮮やかな緑と朱色のコントラストが美しかった。

 

写真は京料理を提供するお店の「貴船の川床(かわどこ)」です。

 

手を伸ばせば川面に触れられるほどの高さに組まれていて、京都の中心地を流れる鴨川沿いの「納涼床(ゆか)」とは別物でした。

初夏の陽射しを浴びた青もみじと清流の川床で、涼やかな風を感じました。

 

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梅雨はいずこへ?

hiraiです♫

 

梅雨ってもう明けた?

Y川先生は、梅雨が明けたに1票だそうです。

 

いやいやまだ6月、梅雨本番はこれからでしょう。

朝からうだるような暑さ、カンカン照りで洗濯物が外に干せる!

主婦にとってはこの時期の貴重な晴れ間は逃したくはないが、明けたところで蒸し蒸し猛暑がやってくるかと思うと、身も心もやられてしまいそうで気分が滅入ります。

 

授業開始ギリギリで走り込んでくる学生さんも、玉のように吹き出した汗が引くまで授業に集中出来ないよ。

1年生のSさん・Tさん、慌てず走らず、5分前行動お願いします。

 

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前期本試験まで約一ヶ月

こんにちは。吉川です。

 

ここ最近暑い日が続き、段々と夏になってきている実感がわいてきます。

昨日、今日と雨は降らず、天気も良いので自分の中では梅雨が明けた気分です。

海に行って泳ぎたい気分になります(泳げませんが、、、)。

 

さて、前期本試験まで約一ヶ月となり、朝や放課後など勉強している学生さんがチラホラ見られます。

かなり試験が心配らしく、色々なことを質問されます。

心配していても仕方ないので、自信を持って取り組みましょう。

しっかり勉強していれば大丈夫だと思いますよ。

また、勉強ばかりしていては疲れてしまうのでリフレッシュすることも大切です。

 

試験の科目数は多いですが、全科目合格出来るように頑張って下さい!

 

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梅雨

Sです。

 

今週は週間天気予報を見るとずっと雨予報で、まさに梅雨といった空模様のようです。

 

梅雨とは6月上旬から7月中旬にかけて、中国の長江下流から朝鮮半島、北海道を除く日本列島に見られる雨期のことを指します。

 

そうなんです、梅雨って日本だけの物ではないんです。皆さん知っていましたか?

私は知りませんでした。

この「梅雨」、中国では「梅雨(メイユー)」、韓国では「長霖(チャンマ)」と呼ぶそうです。

この語源は中国にあり、もともと「梅雨(ばいう)」という読み方で日本に伝わり、江戸時代あたりに「梅雨(つゆ)」という読み方に変わったと言われています。

 

では、どうして梅の雨と書いて「梅雨(ばいう)」と読んだのかについてですが、有力な説としては、6月~7月の時期に梅の実が熟する時期であることから、これにちなんで付けられたという説です。

 

それではなぜ「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになったのかですが、これにもいくつかの説があります。

1つはこの時期の様な長雨でたくさんの雨が降ると、木々にたくさんの露(つゆ)が付きます。ここから来たという説。

他には梅の実が熟して潰れる「潰ゆ(つゆ)」という時期から来た説です。

他にもいくつかあるようですので興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

 

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大阪北部地震

内田です。

 

昨日、6月18日、午前7時58分頃、大阪府北部を震源としたM6.1の地震が発生。

被害は兵庫、京都、滋賀県に及んだと言うことは皆さんニュースでご存じと思います。

死者4名、負傷者約400名、1300人近い住民の方々が避難を余儀なくされているとの事。

 

関西で地震というと、1995年1月17日に起きた、阪神・淡路大地震を思い起こすが、すでに23年が経過しており、災害の事だけで直接は知らない学生諸氏が殆どであろう。

あの日の朝のニュース映像は衝撃的で、鮮明に記憶に残っている。

 

あの時も地震発生は、朝方5時46分。

地震による被害も大きかったが、火災などによる二次災害の打撃もひどかった。

 

神戸を中心に、近畿圏の広い地域が被害を被った。犠牲者は6400名を超え、世界中も衝撃を受けた。

犠牲者の数では2011年3月の東日本大震災が発生するまでは過去最悪の災害であった。

 

そして昨日の地震。

普段「災害に備えて・・・」とか「いざと言う時のために・・・」などと言っているがこうした災害は突然起こるもので。

その時に本当にそんな行動がとれるか、自分自身怪しいものである。

 

しかし、このような出来事は遠い関西での・・・とも言っていられない。

現在、房総沖ではプレートのズレによる小規模な地震が頻発しており、一部では大地震の前兆とも言われている。

本気で「いざと言う時のため」に備える必要があるのでは・・・。

 

犠牲者のご冥福と、一日も早い復興を祈ります。

 

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神戸へ

こん○○はH.Tです。

 

6月2日(土)~3日(日)に日本超音波医学会に行ってきました。

 

「超音波医学会とは」

超音波医学に関する学理および技術の研究を通して学術の発展に寄与するとともに、学術集会や学術講習会等の開催、機関誌(和文・英文)・図書等の発行、内外の関連学術団体との連絡および強力等を行い、超音波医学および関連領域についてさまざまな活動を行っています。

 

要するに

循環器医師や認定医・超音波検査士が専門分野で研鑽する医学会のことです。

超音波に関する最高峰の医学会となります。

臨床検査技師で正会員はごく僅か、現在は準会員となっています。

 

私はもちろん、正会員。

超音波に関する事項や最新鋭の超音波診断装置を見るのが楽しみで、可能な限り出席しています。

学生さんの超音波志向に少しでも協力できるように対応いたします。

恐れることはありません、「皆さん 勉強しましょう」!!

 

話は変わりますが

神戸といえば、神戸牛。

 

美味しくいただきました。

某 市民病院の検査科長さんも私のもてなしに「にんまり」しておりました!!

 

国家試験合格、超音波検査士取得後に

美味しいご飯を湘央同窓生と食べる事を楽しみにしております。

 

ただし、皆さんが取得する頃に私が生きていればの話です。(笑)

待ってるよ~

 

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小テストの実施(その2)

2年担任のWです。

 

現在、最近実施された小テスト(臨床微生物学実習/臨床血液学実習/臨床化学実習)の成績不振者を対象(15人)に個人面談を行っています。

 

ほとんどの学生に共通していることは時間の使い方が下手、少ない勉強時間のほとんどをレポートに費やしているというのです。

 

実習講義を聴いて、実習をして、終了時には測定結果の評価(解説)も行っているのですから、その日のうちにレポートは書いて履修内容を確認して終わることを目標にしましょう。

土日にまとめて書くなど論外です。時間が経てばさらに分からなくなりますよ。

 

休日は心身のリフレッシュや翌週に小テストがあればその勉強に時間を使って下さい。

小テストの成績分布が10点~100点では困りますよ(6/12実施・臨床化学小テスト2[血糖])。

 

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私の好きな色

hiraiです♫

 

紫陽花はやはり雨が似合います。

自宅近くの遊歩道を歩いていると紫陽花の根元に白い粉がまいてありました。

 

紫陽花は土壌が酸性だと青色に、

アルカリ性だと赤っぽい色となりますが、

先ほどの白い粉は石灰で、土がアルカリ性に傾きます。

 

土壌によって紫陽花の色が変わることについてY先生は全く知りませんでしたが、最近では母の日の贈り物にも好まれているとか。

きれいに咲いた青い紫陽花を見ながら癒やされてる今日この頃です。

 

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