湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科BLOG

  • Entry Date
  • 2015.10.21

輸血実習

山口です。

 

本日は2年生の輸血実習でした。

輸血とは、手術時や血液疾患治療中の出血などによって、不足した血液成分を補充する治療法のこといいます。

 

輸血をする際に他人の血液を体内に入れると副作用を生じることがあり、その原因のひとつとして血液型の不一致が考えられます。

そのため輸血を行う際には、ABO血液型・Rh血液型を一致させる必要があり、ABO血液型・Rh血液型検査は必須検査項目になります。

 

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本日はその必須検査項目であるABO血液型・Rh血液型検査を行い、Rh血液型検査で0と判定された場合はRh(D)陰性確認試験を行いました。

検体は5つで各検体ごとに患者情報(想定)を想定し、その情報を踏まえた上で判定を行いました

 

輸血実習は個人プレーなので手技や判定にみなさん大忙しでした。(中にはカメラに向かってピースしている余裕?な人もいましたが・・・)

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輸血実習は手技や判定がとても重要(特にABO血液型・Rh血液型検査)です。

実習最終日には実技試験も行いますので、手技や判定のやり方をしっかり覚えてなにもみないで出来るようにしておいて下さいね!!

 

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