湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2022.6.23

わんにゃん通信No.1304「蛇の脱皮」

こんにちは。

湿度が高くなり、駅から歩くと汗ばむような季節になりました。

 

Y宅のコーンスネーク(体長1.5m)が、我が家に来て初めて脱皮しました。

長いです!

 

蛇の脱皮は成長して大きくなるからではなく、人でいう「垢を落とす」というような行為になります。

表皮はケラチンというタンパク質を分泌し、角質層が形成されます。

この層によって刺激や乾燥に耐えられるようになってます。

ケラチンの分泌には休止期があるので、新しい層ができると古い層が剥がれるというしくみです。

 

脱皮したては湿り気があったので、天日干ししました。

記念に飾っておきます。

こんなにきれいに脱皮してくれるとちょっと感動しますよね...

 

↓↓クリックお願いします

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://sho-oh.ac.jp/blog/bio/2022/06/%e3%82%8f%e3%82%93%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%93%e9%80%9a%e4%bf%a1no-1304%e3%80%8c%e8%9b%87%e3%81%ae%e8%84%b1%e7%9a%ae%e3%80%8d.html/trackback

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)