湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2020.5.26

わんにゃん通信No.1014「ノミ・マダニ駆虫薬」

みなさん、こんにちは。
暖かい季節になりましたね。
 
気温が13度以上の日々が続くと、ノミやダニが活発になります。
ヒトも動物も外部寄生虫から、健康を守りましょう。
 
今回は小動物用ノミ・マダニ用スポットタイプ駆虫薬の使い方について紹介します。

 
この薬液を動物の皮膚へ滴下をすることで、ノミやマダニ等の外部寄生虫を24~48時間以内に駆虫することができます。
獣医師により処方される駆虫薬の多くは、一度の投与で1か月以上効果が持続します。
 
駆虫薬を動物の皮膚へ滴下する前に、指ではじき、容器内の薬剤の液貯まりをなくします。

 
容器の先端を折り、薬液をだします。
 
皮膚へ滴下をする際は被毛をかき分け、全量を垂らします。
また、薬剤が付着した部分を動物が舐めてしまわないよう、首の裏などに滴下します。

 
滴下したあとは動物の様子・皮膚の状態に異変がないか観察しましょう。
駆虫薬によっては、投与日前後のシャンプーができない場合があります。あらかじめ使用方法をよく確認しましょう♪
 
動物は人間のように、毎日お風呂に入って清潔を保つことが難しいです。
人がしっかりと健康管理をしてあげましょう(^^)/
 
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