• Entry Date
  • 2019.12.17

わんにゃん通信No.954「血液検査①」

こんにちは(^_^)

動物内科看護実習で血液検査をしました♪

 

今回は赤血球容積比・血漿タンパクの測定と血液塗抹をしました。

 

まずはヘマトクリット管に毛細管現象を利用して血液を8割ぐらい満たしていきます。

 

満たしたら血液が垂れないようにパテで蓋をします。

 

準備ができたら遠心機に12000回転/5分でセットします。

この回転数と時間は必ず覚えましょう!!

 

遠心すると血液が細胞成分(赤血球・血小板・白血球)と液体成分(血漿)に分かれます。

ヘマトクリットリーダーを用いて、赤血球容積比を測定します。

 

カメラに気づいてハイチーズ(^_^)v

 

その後、ヘマトクリット管を液体成分のところで折り比重計を使用して血漿タンパクを測定するのですが、写真を撮り忘れてしまいました(>_<)

学校犬全頭を検査しましたが、全頭とも正常範囲でした♪

 

血液塗抹標本の様子は次回紹介します。

 

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