• Entry Date
  • 2015.12.21

わんにゃん通信No.525「採尿法 つくしの巻」

こんにちは。

 

1年生の「動物看護実習」で尿検査を行いました。

 

尿検査は人と同様、液体の状態でないと検査ができません。

かと言っておしっこをタイミング良く採れるとも限りません。

そのような時は、人為的な採尿が必要になることもあります。

 

と言うことで、今回はカテーテルという細い管を使った採尿法を学びました。

 

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協力してくれたのは「つくし」です(^^)

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男の子の犬の場合、皮の中に陰茎(いわゆるおちんちん)が入っているので、まず陰茎を出します。

 

上手く出せるでしょうか・・・。

 

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苦労する学生もいましたが、全員出来るようになりました。

出すことが出来たらカテーテルを尿道から膀胱まで挿入します。

ここからは獣医師の領域なので、先生が行いました。

 

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やはり日頃診療を行っている先生。手慣れたものです(゚0゚*)

 

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やはり日頃色々やられ慣れてるつくし。諦め慣れたものです(≧m≦)

 

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採尿できました。

 

このようにして採れた尿で検査を行う、という流れになります。

 

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