湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2015.12.17

わんにゃん通信No.524「ラットの手術」

こんにちは。
 
めっきり冷え込んできましたね。
私の家のある富士山の裾野では朝、車の窓ガラスが凍り始めました(>_<;)
あまりの寒さに川から水蒸気が立ち上り、さながら温泉街のようです。
 
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さて、3期から4期まで2年生の「外科動物看護実習」でハムスターやラットの去勢・避妊(不妊)手術を行っています。
 
獣医師の先生が執刀し、学生は班を作って助手に入ると言う形で行います。
助手に入らない学生は、モニターに映し出される術野や生体モニターの数値を観察、記録します。
 
実際の動物病院の手術ではほぼ犬猫ですが、「手術の助手に入る」「麻酔管理を行う」という点では動物の種類は関係ありません。
手術を行う場に入り、何を行うべきかや緊張感を身をもって身につけてもらいます。
 
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上が手術室、下が観察、記録の様子です。
 
手術も無事に終わり、後は傷が良くなるのを待つだけです。
手術が成功したからと言って油断は出来ませんので、その後の様子はしっかり観察します。
 
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早く傷口が塞がりますようにm(゚- ゚ )
 

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