• Entry Date
  • 2015.12.17

わんにゃん通信No.524「ラットの手術」

こんにちは。

 

めっきり冷え込んできましたね。

私の家のある富士山の裾野では朝、車の窓ガラスが凍り始めました(>_<;)

あまりの寒さに川から水蒸気が立ち上り、さながら温泉街のようです。

 

↓↓クリックお願いします

さて、3期から4期まで2年生の「外科動物看護実習」でハムスターやラットの去勢・避妊(不妊)手術を行っています。

 

獣医師の先生が執刀し、学生は班を作って助手に入ると言う形で行います。

助手に入らない学生は、モニターに映し出される術野や生体モニターの数値を観察、記録します。

 

実際の動物病院の手術ではほぼ犬猫ですが、「手術の助手に入る」「麻酔管理を行う」という点では動物の種類は関係ありません。

手術を行う場に入り、何を行うべきかや緊張感を身をもって身につけてもらいます。

 

DSC02478

DSC02477

上が手術室、下が観察、記録の様子です。

 

手術も無事に終わり、後は傷が良くなるのを待つだけです。

手術が成功したからと言って油断は出来ませんので、その後の様子はしっかり観察します。

 

DSC02479

早く傷口が塞がりますようにm(゚- ゚ )

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://sho-oh.ac.jp/blog/bio/2015/12/%e3%82%8f%e3%82%93%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%93%e9%80%9a%e4%bf%a1no-524%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%80%8d.html/trackback

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)