湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科BLOG

体調管理

内田です。

 

私事ですが、本日人間ドックを受診しました。

加齢に併せ、日頃の不摂生の賜か、あちらこちらに不具合が・・・。

結果の詳細は後日とのことですが、試験結果を待つ学生の気分です。

 

学生の皆さんも(年齢的にはまだまだ若いのですが)体調はしっかりと自己管理してください。

学力をつけることは当然ですが、最後に必要なのは体力ですよ。

しっかりと体調管理が出来ていないと力も出ません。って、説得力がないかなぁ。

 

一、二年生は課題も増えてくるでしょう、三年生は臨地実習もハードになって来ると思います。

体調を整え、体力を蓄えて乗り切りましょう。

 

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生理検査

こん〇〇はH.Tです。

 

来週より2年生は生理検査(心電図等)実習開始となります。

しっかりと予習をしてこないと理解に時間が要する場合があります。

生理検査技師の卵としての第一歩の始まりです。

実習を通して何かを感じ取ってもらえれば幸いです。

 

臨床生理の実習は実体験が出来、検査の奥深さを感じ取ることが出来ます。

講師の先生も多数いて経験豊かです。

生徒目線でじっくりと講師の先生を観察するのもOKかな、自分の将来像に少しでも参考になってくれればと思います。

 

3年生は5月から、今まさに病院実習の真っ最中。

2年の時にもっとやっていればよかった?

患者さんを相手に悪戦苦闘しているのでは?

初歩的なミスや心が折れていないか?

と 心配事ばかりしているH.Tでした。

 

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赤い花と実

Wです。

 

GWは天気も良く、リフレッシュできたでしょうか?

息子の彼女が遊びに来るというのでプランター(パンジー、ビオラ)を整理したり、テラスを洗ったり、網戸を張り替えたり、掃除してました。

 

『赤い花と実』から何を連想しましたか?

 

我が家の駐車場横の植え込みも緑が眩しく、シンボルツリーの『ブラシの木』は赤い花を咲かせています。

 

また、『ワイルドストロベリー』はたくさん実を結びました。

甘酸っぱく、いちごでした。

 

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臨地実習スタート

hiraiです♫

 

連休明けの月曜日。

もしかしたら、寝不足の学生さんがいたかも?

 

そうです、3年生は今日から臨地実習のスタートです。

ドキドキで早起きをしてしまった?

今朝、私が担当している学生におはようメールを送ったら、まあ、返信の速いこと!

 

先ずはにっこり笑顔でおはようございます!からだよと、私が言えるのはこのくらい。

先生方も実習先の病院から電話が来やしないかとひやひや。

 

現場の空気を思いっきり吸って、登校した時はたっぷりはき出していいよ。

お話、いっぱい聞いてあげるからね。

 

母より。

 

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学外オリエンテーション

こんばんは、吉川です。

 

1年生は4/24(火)に学外オリエンテーションを実施しました。

場所は足柄市で行われ、海老名駅からバスで移動して現地へ向かいました。

因みに、2年生は体育館でバレーボールを実施しました。

 

班分けは3学科(臨床検査技術学科、救急救命学科、応用生物化学科バイオコース・動物看護コース)合同となり、協力して行います。

 

上記の写真は、オリエンテーションの一部の様子です。

 

班で協力しあい、楽しく活動していました。

これを機に他学科の人とも仲良くなって欲しいです!

 

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感染症

Science Picture Co / Getty

 

Sです。

少し前にこんな記事が出ていました。

 

致死的ウイルスの改変実験を解禁。

「米国で、ウイルスの危険性を高める機能獲得実験への助成金交付が可能になった。」

 

どういうことかというと、これまでにアメリカ政府は、ウイルスなど特定の病原体に対する感染力や致死性を高めるような研究に対して助成金の交付を禁止していました。

しかし、この措置が解除され、助成金を得てインフルエンザウイルスなどの病原体を対象とし、前述のような研究が実施できるようになるそうなのです。

 

皆さんは「バイオハザード」という映画をご存じでしょうか。

私はこの記事を見て、「バイオハザード」の世界を想像してしまいました。

 

3年生の皆さんは5月より、病院での臨地実習が始まります。

実習先では様々な検査室を回ることになると思います。

しかし、すべての検査室に共通して感染症に対する意識は忘れずに、標準予防策を徹底ししっかりと学んできてください。

 

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小笠原父島の診療所

こん〇〇はH.Tです。

 

3月末に小笠原父島に行ってきました。

 

小笠原村は、東京から1,000km南に位置し、交通手段も6日に1便、片道25時間半を要する定期船しかない超遠隔離島です。

人口は父島が約2,000人、母島は約500人です。

また、戦後から昭和43年までの23年間、米軍に占領されていた特異な歴史を有しています。

 

 

もしも急病になったら?

急患はどうするのか?

 

島民に聞くと、自衛隊や東京都のヘリコプターで飛行機が飛べる島まで運び、都内の医療機関に搬送されるそうです。

一刻を争う治療は出来ないのか?と思い、父島の診療所に行ってきました。

 

以前は高齢者の入所施設が未整備であったため、施設での介護が必要となった高齢者の方は、止む無く、住み慣れた島を離れ、内地の介護施設に入所しておりました。

そこで、小笠原村診療所と同じ建物内に高齢者の方の入所施設、小笠原村立有料老人ホーム「太陽の郷」が併設、平成23年3月に開設、小笠原村診療所とともに役場医療課が運営しています。

 

一人で内部を見学してきましたが、臨床検査技師が1名従事しておりました。

生理検査(心電図・腹部エコー・心エコー)も検査しておりました。

 

小笠原父島で働く「臨床検査技師」さん 頑張ってください!

 

皆さんも臨床検査技師の資格をとったならば色々な選択肢が出来ると思います。

公私とも無駄な時間を作らないよう「頑張りましょう」。

 

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学生研修会

Uです。

 

明日は、オークラフロンティアホテル海老名で全校生を対象に学生研修会が開催されます。

1.医療倫理について

2.知らなかったでは済まされない法律問題

3.薬物乱用防止

それぞれ45分間ずつです。

 

レポート提出もありますので、居眠りをせずにしっかり聞きましょう。

質問も期待してます。

 

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生化学の授業が始まりました

Wです。

 

1年生の生化学の授業が始まりました。

タンパク質を構成するアミノ酸(側鎖の性質による分類)とその性質(等電点)について勉強しました。

 

今日の復習です。説明できますか?

2017第63回国試・pm問題30です。

 

問題 アラニンとの等電点pIの差が最も小さいのはどれか。

1.リシン

2.ロイシン

3.アルギニン

4.グルタミン酸

5.アスパラギン酸

 

 

答えは[ ②ロイシン ]です。

アラニンとの等電点の差が最も小さいのは同じ中性アミノ酸(pI5~6)のロイシンです。

酸性アミノ酸[④⑤]はpI4以下、塩基性アミノ酸[①③]はpI7以上です。

 

分からないところは質問に来て下さいね。

 

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一歩前に

hiraiです♫

 

新生活がスタートし、特に1年生はお疲れモードでしょうか。

 

慣れない環境、人、授業…。

地方から上京してきた方は更に家事が加わります。

帰宅したらグロッキーで勉強どころではないかな?

 

まずはアイコンタクトを取り、一歩前に出てみましょう。

少しずつ景色が変わってくると思いますよ。

 

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