湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

臨床検査技術学科BLOG

毎日寒さが続きます・・こんな時はこれが1番!

Tです。

 

連日、寒気が猛威をふるっています。

皆さんも勉強に工夫をされていることでしょうね。

 

1~2年生は冬休みとなり、自宅で後期の試験対策に本やノートにカブリついて復習の真っ最中でしょう。

3年生は補習時間帯となり、早くから教室で勉強をしております。

こんな時は勉強が一段落してからは・・・「鍋料理」にしましょう!

 

さて、ここで鍋料理の始まりのウンチクを・・・

鍋料理の始まりは土器の発明からです。

つまり、縄文時代に家族で鍋を囲んでいたようです。・・・ビックリですよね。

 

しかし、現在の鍋料理は江戸時代後期と言われております。

 

囲炉裏を囲んでの大鍋に対して、火鉢を囲む小鉢立てが流行りだし、これが現在の鍋料理の発祥と言われています。

 

何はともあれ、この寒い毎日を乗り切るためにも鍋を囲んで・・・1人鍋よし、友達との鍋よし、家族との鍋よし・・・

身体の内側から温めて明日の活力としましょう!

 

そして、来年への希望を心に秘めて目標突破を旗印に・・・やり抜きましょう

 

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冬休みを有効に!

Uです。

 

今日(19日)から湘央学園恒例の北海道スキー&スノボーツアーに行く予定でしたが・・・・

 

今年は参加希望者が少なくて急遽中止になり、スキー大好き人間の小生にとってはとても残念です。

OB会の役員の方は休みも取ってしまっているので、計画通り行かれるそうです。済みません!

 

今年は早くも大雪情報があちらこちらから聞かれて、そのたびに残念さが募ります。

庭の紅葉や花を眺めながら思いは”雪の北海道”へ・・・・

 

ところで皆さん!今日から1月9日まで冬休みですよ!

22日間(1,2年生)を如何に有効に使うかでかなり差が出てしまいますよ!

留年するか?無事進級できるか?

 

3年生は国家試験の補講期間を含めてこの休みを有効に使って、

是非

”全員卒業”、

”全員国家試験合格”

を達成しましょう!

 

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まさに師走

Wです。

 

今週は多忙でした。

授業が5日間に12コマ(1年生化学6コマ・2年臨床化学6コマ)もありました。

その合間に冬休み前に学生に返却しなければならない実習レポートを評価(2年臨床化学実習)し、小テスト(2科目・4クラス分)を採点しました。

何とか終わらせることができました。

 

次は、3年生の総合演習中間テスト(12/18実施予定)の解説(臨床化学・検査機器)を作成しないと。

それから冬期補習(12月の模試⑥成績不振者対象)の問題を準備すれば一段落です。

 

それでは解説の続きに取りかかります。

 

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理系女子

hiraiです♬

 

先日、テレビを見ていたらあるタレントさんの顔が写り、それを一緒に見ていた中学校で理科を教えている末娘が・・・

 

娘 ”この人の顔っていつみてもアボガドロにしか見えないんだよねぇ”

私 ”あぁ、あのアボガドロ定数の人ね”

娘 ”うん、そうそう”

 

一息おいて・・・

 

私 ”この会話って、一般的には向かない、理系女子の会話だね”

娘 ”あ、ほんとだ”

 

昔、音楽室には有名な音楽家の方々の写真が飾られ、イメージはなんとなくつかめましたが、これまた物理学者とかいわれてもピンとはきませんよね。

ちなみにアボガドロ定数 6.02×1023mol−1の数字から10月23日は化学の日だそうです。

 

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もう少しで冬休み

こんにちは、吉川です。

 

段々と寒くなっていく日々と同時に、皆さんが待ちに待った冬休みが近づいて来ました。

 

2年生は12月16日から1月9日まで、約3週間ほど冬休みがあります。

1年生も始まりと終わりは変わりませんが、この前の台風の振替授業として12月18日は授業(両クラス共に血液学と医用工学実習)があります。

 

3年生は12月18日に総合演習中間試験があります。

その翌日より、国家試験対策演習が始まります。

 

冬休みの予定は考えていますか?

遊んでいい人と、勉強しなければいけない人、アルバイトをする人など色々な人がいると思います。

休みなので好きなことができるとは思いますが、1月29日からは試験(1・2年生は後期本試験、3年生は総合演習本試験)が待っています。

 

この試験は科目や憶えることも多く、この冬休みを上手く使わないと後で後悔することになるかもしれません、、、

そのため、おおまかな計画を立ててこの冬休みを過ごすことをおすすめします。

 

進級がかかっています、頑張りましょう!

 

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愛犬のケガ

Wです。

 

学校とは関係ない愛犬のお話です。

 

Mac Book Air を枕にスヤスヤと眠っている『みるく』さんが先日ケガをしました。

 

姉妹(トイプードルの多頭飼い・5頭)の喧嘩を止めに入った拍子に右手(右前足)が伸びてしまい、亜脱臼(?)したようです。

3日間は歩くことも出来ず、1週間は3本足で歩いていましたが、今では散歩も階段の上り下りも普通に出来ます。

整体師さんにも数回施術してもらいましたが、動物の自然治癒力はすばらしい。

 

フローリングの滑りが原因なので、関節への負担を軽減するために滑りにくくクッション性もあるコルク材を敷きました。

 

玄関からリビング・ダイニング・キッチン・廊下と1周出来る様に通路を作りました。

階段にも滑り止めを張りました。

 

爪も引っかかりにくく、踏ん張りも効くそうです(みるく談)。

 

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チューリップが咲くよ

hiraiです♬

 

明日からまた寒気がやってくるらしい。

寒がりの私は戦々恐々。

 

そんな中、清掃の小林さんから教員室の窓側の花壇に、チューリップの球根を植えましたよと報告がありました。

夏は緑のカーテン(by ゴーヤ)で癒してくれましたよね。

 

春の代名詞のようなチューリップは今頃球根を植えたんだよなぁと、子供が小さい頃、一緒に植えたことを思い出しました。

来春はカラフルなチューリップの写真をこのブログで紹介したいと思います。

 

だけど季節は冬まっしぐら!!

そして明朝は美化当番。

きっと寒いだろうな…歩いて体を温めよぅっと。

 

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一般検査学実習(寄生虫分野)

こんばんは、吉川です。

 

一年生Bクラスは本日、一般検査学(寄生虫分野)の実習を行いました。

内容は、スケソウダラ、サバを解剖し、寄生虫を取り出し、観察するというものです。

主な寄生虫としてアニサキスが見られました。

 

上の細長い寄生虫がアニサキスです。

 

これは顕微鏡で見たアニサキスです。

 

スケッチ・観察をします。

 

そもそもアニサキスは、アニサキス亜科に属する線虫で、成虫はイルカやクジラの胃に寄生しています。

わが国でヒトに感染して症状を発する主な種は3種類あり、Anisakis simpiex、Anisakis physeteris、Pseudoterranova decipiensの3種類です。

 

それぞれ特徴や待機宿主が少し違います。

例えば本日観察したスケソウダラにはPseudoterranova decipiens(Pseudoterranova A型)が待機宿主としてあげられます。

Anisakis simpiexはサバから感染するアニサキス症としての症例が多いそうです。

 

ちなみにアニサキスは、幼虫は高温に弱く60°数分で死に、低温の場合は-20°にすると数時間で死亡します。

これを守れば、アニサキスの感染を防ぐことが出来るかもしれません。

 

特に、過去に一度感染して感作されているヒトは、再感染によって強い即時型過敏反応を起こし、消化管の痙攣と滲出炎による浮腫、肥厚、狭窄などを起こし劇症型となります。

気をつけて下さい。

 

※解剖し、観察が終わった魚たちは鍋にしてみんなで美味しく頂きました。

 

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明日より師走ですね

Tです。

 

今年も残すところ僅かになりましたね。

1月に今年の目標を立てた方は目標は達成できそうですか?

 

ところで12月をなぜ師走というようになったのかご存知ですか?

「師走」の読み方は「しわす」または「しはす」と読みます。

 

1年の最後の月で大きな行事も多い事から、師走という文字の持つイメージと忙しさが合うと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

では、なぜ師走というのか・・

諸説あり正確には判っていないようです。 参考にしてください。

 

(1) 師(僧)が走るという説

・僧とはお寺のお坊さんのことで、日本には地方によりますが昔から年末になるとお坊さんが各家を回ってお経を唱えて貰うという風習があって、その為にお坊さんがアチコチと各家を走り回ってお経を唱えていったのを見て「師が走る」となり「師走」になったという説があります。

 

(2) 年果つ説

・12月は1年が経る日ということから年が終わるという意味で・・「年果つ(としかつ)」が変化して行ったという説があります。

・「としかつ」 → 「としはす」 → 「しはす」 → 「しわす」 となった。

 

(3) 当て字説

・日本書紀や万葉集などで 十二月(十有二月)を「しわす」と読んでいたという記述があり、これが師走に充てられたという説です。

 

その他にも説があるようですが、何れにしても12月は何かとあわただしく忙しい期間ですよね。

走り回る必要のない落ち着いた師走を過ごし、新しい年への準備をする時間としたいものですよね。

 

インフルエンザなどの師走には避けられない病気も潜んで降りますので体調管理をして今年を乗り越えましょう・・・

 

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挨拶は縁(えにし)なり

hiraiです♬

 

昨日は、暖かい南風が入り、この時期としては過ごしやすい一日となりましたね。

初孫のお宮参りも無事に終え、誕生への感謝の気持ちと健やかな成長を願って来ました。

七五三のお祝いのお子さんもたくさんいる中、偉いお坊さまの有難いお説法で、挨拶の大切さをわかりやすくお話しされてました。

 

挨拶をするということは、相手を意識する上でとても大切な行為。

そして、それはコミュニケーションにつながります。

 

声を出さずに会釈だけですませていた人、声を出して挨拶をしてみましょう。

「顔を見て、挨拶する」、この行動だけで、相手からの印象はよくなります。

 

就活中の3年生にとっては当たり前の事かもしれませんが、1年生、2年生はどうでしょうか?

携帯の画面ばかり見ていては相手の顔が見えません。

 

ちなみに生後5週目のお孫ちゃんでさえ、ジーッと見つめて来ることがあります。

思わずこちらも話しかけてしまいます。

こんな時からでさえコミュニケーションが取れるのです。

 

普段から挨拶を心掛けましょう!

日々の積み重ねが、人との縁を広げますよ。

 

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