• Entry Date
  • 2020.3.18

恒例の大腸鏡検査

こん〇〇はT.Hです。

 

春休み期間中で在校生はバイト?  旅行?

新型コロナウイルスには自己防衛をしっかりとしてください!!

私は毎年恒例の内視鏡検査(上部・下部)

春は大腸鏡(下部)、秋は上部内視鏡を行っています。

いずれも麻酔で行っているため痛みは皆無、ストレスなく検査しています。

 

大腸とは約2mの長さがあり、結腸と直腸肛門から構成されています。小腸で消化吸収された残りの腸内容物を、水分を吸収しながら大便に加工するところです。

大腸粘膜のあるところではどこにでもがんができます。日本人ではS状結腸と直腸が大腸癌のできやすいところです。

年齢別にみた大腸がん(結腸・直腸・肛門がん)にかかる割合は、50歳代付近から増加し始め、高齢になるほど高くなります。そのため、40歳を過ぎた方は大腸がんの検査をしたほうがいいでしょう。

大腸がんは最初はポリープの形で出てくるものが多く、ある程度のサイズになると中にガン細胞がまじってきて、いつか、全部がガン細胞に置き換わるという経過をたどります。

ですから早期発見が重要となります。ポリープの段階で取ってしまえばいいのです。その意味で、大腸内視鏡検査と治療はとても有効な方法です。

 

教職員を含め、早期発見は重要

医療人としてある程度の知識はなくてはならないと考えられます。

臨床検査技師は第一種消化器内視鏡技師の資格取得が可能です。

 

消化器内視鏡技師の業務は消化管内視鏡検査と治療の介助(検査の前処置や洗浄・消毒、機器管理など)および補助業務などとなっており、主な職場は各医療機関の内視鏡室などが中心となっています。

第一種内視鏡技師は、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師など技師制度審議会が定めた日本の国家認定の医療関連者法定免許を有しています。

 

在校生の皆様

内視鏡を行っている施設はほとんど超音波検査を行っています。資格はいくつあっても困りません。

国家試験取得後の就職に一考する価値はあると思います。

卒業・国家試験に向けて頑張る姿、応援します!!

 

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