• Entry Date
  • 2017.2.3

君の名は??

hiraiです♪

 

長く生きていても初耳の事ってあるもので、

節分の日に”ワタナベさん”は豆をまく必要がないらしい事を最近知りました。

 

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その昔、都を荒らして武将に退治された鬼の配下が仇をとるため襲撃したが

”渡辺綱”という武将により両腕を切り落とされ、返り討ちにあって以来

鬼はワタナベさんを怖がり近寄らないため、わざわざ豆をまいて追い払う必要がない

 

そして、渡辺でも渡邉でも渡邊でも渡部でも全て通用するらしい(-_-;)

渡辺先生はその事知っていたのかなぁ、気になるなぁ。

 

「君の名が」気になった節分なのでした。

 

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コメント(1)

  1.  | 
    興味深い物をありがとうございます。 また、私の祖先の職業に通じる事の書き込みでありましたので、楽しく読ませて頂きました。 節分は四節の境界日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日の事であります。 春の節分は、立春の前日に行われ、豆まきは 「追儺(ついな)」という古代中国の行事に由来します。 この日だけは現在の新暦でも旧暦と重なる事が多いので、行事としても新暦でも残っている様であります。 この春の節分は、年越しでもあり、陰陽道的には陰から陽に秩序の変わる節目の為、この日の情勢不安の間から陰人(オンニン:「鬼」のこと)が悪さをしない様に、鬼の嫌う物で防衛していたそうです。 鬼の嫌いな物は、「臭い鰯の頭」と「痛い柊のトゲ」でありますが、それが焼嗅(やいかがし)となっているようです… 豆を鬼に投げるのは、「鬼=魔→目に見えない悪い奴」で、「魔目を射る。(目に見えない魔を矢で射る。)」と「豆を炒る。」 でかけてます。 また、 魔目→魔滅→豆 音が全て「まめ」でかけてます。 また節分用の豆から芽が出てはいけないので「炒り豆」を使う事を忘れてる人もおりますので… 鬼が居るのは、丑寅(北西方向)なので、豆はそちらに撒けばいいそうです。 何となく、通りすがりで読みふけてしまったので…

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