• Entry Date
  • 2016.8.22

ある田舎の夏祭り

Tです。

 

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私の実家の祭りです。

3年に1回開催されるまつりで「大助まつり」といいます。

 

150年以上の歴史があり、その昔、東北征伐の際に人びとが若者と食料を出して国土平定に努めた「おたすけ」が訛った言葉だそうです。

「大助まつり」はその「おたすけ」の苦労をしのび、五穀豊穣も祈願したことに由来しています。

 

8月15日に9地区から山車が鹿島神社に集合し、午後7時ころから山車が神社に繰り込む壮大な祭りです。

山車は提灯が付いている上半分がクルクルと回り、その中に太鼓・鐘・笛による囃子が鳴り響き見事な祭りです。

 

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特に、夜は提灯の飾り、囃しの音、山車の回転と・・・心も自然に浮かれてしまいます。

 

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竹に7個の提灯をつけた「7つぼんぼり」は、禰宜さんが火を鎮めるために大刀で火を切ると同時に、神社の太鼓が鳴り「7つぼんぼり」で火を消す場面では、9地区の若者がお互いに意地を見せて、火を1番に消したいと大いに暴れます。

 

私は小さい頃から太鼓を叩いたり山車を回したりと関わってきましたので、若い頃の自分を見つめ直し懐かしく思いました。

とても楽しい旧盆の1日を過ごしました。

 

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