輸血検査は謎解き
「吸着解離試験」は血液型抗原が少ない血球に抗血清を感作させ、
そのあと剥がして抗血清がついていたか=弱い血液型かを判断します。
いわゆる「亜型」の検査
「糖転移酵素活性測定」はO型の赤血球をA型やB型に変える酵素を持っているかを見ます。
個人的にはこの検査が面白くて、OがBになる!という驚き😲
血液型はこの転移酵素(酵素の遺伝子)を持っているかで決まることも理解してほしい♪
そして翌日の輸血移植検査学1の講義では総まとめ。
判定保留となった血液型検査の原因を症例と併せて考えます。
今までの知識を総動員しないと考えらえない。
この謎解きトレーニング。
解けると、なるほど💡!となってステージクリアした気分に・・・
なったかなぁ。