hiraiです♫
体内を循環している血液は
腎臓の糸球体で濾過され、尿を生成します。
尿中には各種細胞や成分が排出され、検出することで
早期診断や治療効果の判定にも役立ちます。
とはいえ、沈渣標本を作製し、鏡検していくのはなかなか手強い。
それが昨日の一般検査学実習なのです。
スピッツ管に10mL分注し、スウィング型の遠心器で500G、5分間。
上清のデカンテーションは結構度胸がいる。
スライドガラスに15μL積載し、18mm四方のカバーガラスをかける。
なんだか試験に出そうな数字がゴロゴロでてきましたね(笑)
本試験までに覚えてくれるといいのだけれど…。
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