私の学び(在校生インタビュー)

応用生物科学科 バイオコース Biotechnology

まだ知られていない
ミドリムシの
パワーを見つけ、
人に役立ちたいです。

応用生物科学科 バイオコース2年 村松汐織さん
応用生物科学科 バイオコース2年
村松 汐織さん神奈川県立茅ヶ崎西浜高等学校出身

INTERVIEW

Q1 どうしてバイオテクノロジーを学びたいと思ったのですか?

私は幼い頃から、微生物や生物に興味がありました。高校生の時に、原生生物であるミドリムシについて書かれた新聞記事を読みました。栄養豊富でさまざまな食品に利用され、燃料に使用することで二酸化炭素の排出を減らすことができ環境にいいなど、ミドリムシのすごさを知りました。高校3年の夏までは美術大学への進学を考えていましたが、それをきっかけにバイオテクノロジーを学んで技術者になりたいと思うようになりました

Q2 湘央学園に入学を決めた理由は何ですか?

オープンキャンパスに参加した際に、体験実習を担当してくれた先生方が一つひとつ丁寧な教え方で、この先生方から教われば伸びるなと直感しました。その他の理由としては、少人数制なので人前で質問するのが苦手な私でも質問しやすい環境だと思ったこと、先生と1対1で向きあいやすいと感じたので湘央学園を選びました。

Q3 湘央学園に入学してよかったと思うことはありますか?

専門学校の先生は厳しい方が多いのかなと予想していましたが、とてもフレンドリーで学生一人ひとりの個性を見てくれている先生が多いと感じています。登校時や学内ですれちがった時などは、すべての先生が挨拶をしてくれるのですが、私はいつもうれしい気持ちになり、湘央学園に入学してよかったと感じます。

Q4 バイオテクノロジーの学びは順調ですか?

毎日の学習はどんどんレベルが上がってとても大変ですが、その分やりがいもあります。いろいろな知識を知ることができて私は楽しいです。実験ノートなどは、後で見返したときにわかりやすいように字だけで記録するのではなく、イラストを添えるようにしています。イラストが有るのと無いのとでは全然違います。また、何をすべきかを書き出して、優先順位を決めて、時間をうまく使えるように工夫しています。

Q5 湘央学園に入学してから、自分が成長したと思うことはありますか?

考えるより先に行動してしまうところがあったのですが、同じ班で実習するクラスメイトが、何度もそのことを指摘してくれたり、考える時間を設けてくれたりしました。周りのそうした支えがあって、今では実習時などには自ら考えてから行動するようになりました。

Q6 資格試験に向けて現在の気持ちを聞かせてください。

落ちてしまったときのことを考えるとどうしてもネガティブな気持ちになってしまうので、資格試験受験に対する勇気が私自身に必要だと思います。それを克服するためにも合否はともかく、いろいろな資格試験にチャレンジして経験を積みたいと思います。

Q7 卒業後の夢や目標を聞かせてください。

今の一番の目標はバイオ技術者認定試験に合格することです。私はもともと文系だったので、そのために授業をしっかり聞いて基礎力をしっかり身につけたいと考えています。卒業後は環境系の仕事に就きたいと思っています。そして、ミドリムシの研究をしてそのまだ知られていないパワーを見つけ、ミドリムシで何か人に役立ちたいです。さらに、憧れのでんじろう先生やさかなクンのようにテレビに出て、バイオをあまり知らない人にバイオが持つパワーをわかりやすく伝えたいという夢があります。

私のマストアイテム

1.4ミリの青ペン 授業でノートやメモをとるときも絶対青ペンです。青ペンで書くと書いたことが記憶に強く残ります。

タイムテーブル
2~3時間は自宅で勉強、
愛犬とは常に触れあってます。

家では2~3時間勉強するように心がけています。それ以外の時間は、スマホでYoutubeを見たりすることが多いです。愛犬とはいつも触れあっています。

お問い合わせ
0120-77-1975 (進学相談専用)
e-mail:admission_office@sho-oh.ac.jp
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