動物看護コースの特色

応用生物科学科 動物看護コース
Veterinary Technician

医療分野に強みのある本学ならではの
カリキュラム

近年、動物の家族化によって人間と同じようにストレス性疾患や糖尿病などを発症する動物が多く見られます。動物医療に必要な知識や技術も高度化し、それに伴って獣医師をサポートする専門性を有した動物看護師が必要とされるようになってきました。

こうした背景から新たに設置された動物看護コースでは、実験動物の取扱いや医療分野の指導において実績のある本学ならではのカリキュラムを提供しています。熱意あふれる教員の2年にわたる指導のもと、動物看護に必要な医療知識からペットの栄養学、しつけのアドバイスといった総合的な知識と技術をマスターした、即戦力となる動物看護師の育成を目指します。

医療分野に強みのある本学ならではのカリキュラム

全員が動物看護師の資格取得を
目指します

全員が動物看護師の資格取得を目指します

動物看護コースでは、動物看護師統一認定機構が毎年3月に主催する動物看護師統一認定試験を全員が受験し、「認定動物看護師」資格の取得を目指します。本コース開講以来、全国平均を上回る合格率を誇っています。

全員が動物看護師の資格取得を目指します
「認定動物看護師」本学合格率
(2021年3月卒業生実績・全国:84.0%)
94.7%

動物病院を中心に展開する
就職先

2年間の課程修了後の就職先としては、多くの学生が動物病院への就職を希望し、その目標を果たしています。動物病院以外では、ペットショップ、ペットフードなどを扱う動物関連会社のほか、動物臨床検査センターなどへの就職も可能です。学生それぞれが希望する職場への就職サポートを行っています。

動物病院以外にも期待される就職先
動物看護コースの就職率
(2020年3月卒業生実績)
100%
動物病院以外にも期待される就職先
大学への編入学資格
本学で習得した知識と技術をさらに深め、発展させ、学士、修士、博士を得ようという人への進路が開かれています。
連携協力を結んでいる放送大学では、編入学のほかダブルスクールも可能です。
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